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職種紹介

【総合職】

総合職の主な仕事内容は、製作・企画・営業(国内/海外)・管理の4つに分かれます。新入社員研修を経て、配属を決定します。また、ジョブローテーションを定期的に行い、将来の会社経営を担う人材として、様々な部署を経験します。海外展開も積極的に行っているため、国内外の幅広い視野を持つことも重要です。

製作

テレビ・劇場・配信向けアニメーションなどの映像作品の製作を行います。
※総合職で製作部門へ配属になった場合は、進行職もしくは製作事務となります。

企画

映像作品の企画立案、ビジネスパートナーとの交渉や調整、脚本やアフレコ・ダビングのチェックなど、作品の立ち上げから放映終了まで幅広く業務を行います。

営業

キャラクター使用の権利を許諾するライセンス業務、新規商品・ゲームの企画開発、イベントやショップの企画運営、DVD・Blu-rayへのパッケージ化や映像配信サービス、各映像メディアへの販売などを行います。メーカーや代理店に限らず、多種多様な企業の方々と一緒に仕事を進めます。

管理

会社の基盤としての役割を務め、会社で働く人々をサポートします。“受身”ではなく、自身で考え行動する力が求められます。

【芸術職】

芸術職は、演出助手やアニメーターなど、アニメーション製作に携わっていただきます。募集は職種別採用です。新入社員研修を経て、各職種へ配属となります。現場で経験を積みながら、各職種のプロフェッショナルとして、作品の根幹を担うためのスキルを育んでいただきます。

演出助手

監督や演出家のイメージを映像化するため、セクション間の調整を行います。監督や演出家の助手となって作画・動画・彩色・背景・撮影等の各セクションが円滑に作業できるよう、演技や仕上がりのイメージ等を指示し、作品作り全体をサポートします。日々の仕事の中でアニメ製作や演出技法等を学び経験を積み、監督・演出家を目指します。

アニメーター

映像のもととなる連続する静止画を作成します。監督や演出家が作成した絵コンテを基に、キャラクターの動きのポイントとなる絵を描く原画と、その間の動きを繋ぐ動画に役割が分かれます。最初は動画の経験を積み、原画へと進みます。更に技術を磨き評価されると、絵の「質」を管理する作画監督やキャラクターデザインを担当します。

美術デザイナー
(背景員)

監督や演出家のイメージに沿って、作品の舞台となる美術設定や背景画を作成します。最初は背景画から始めますが、経験を積んで将来的には美術監督を目指します。背景画は絵具を使っての手書き作業と、Photoshop等によるデジタル着色や加工作業があります。決められた時間内で、何枚も仕上げる作業になりますので作業スピードも重要です。

色彩設計

色彩設計とは、作品の雰囲気や世界観、監督のイメージなど全体のバランスを考えながらキャラクターの色を決め込んでいく仕事です。最初は、色間違いの修正等を行う工程から始め、線画に色を塗る彩色工程を経て、1カット毎に色を指示する色指定や、塗り上がりの不備等を検査する仕上検査へと進んで行きます。その経験により得た技術やセンスが評価されると、色彩設計を担当するようになります。

進行職
(製作進行・美術進行・仕上進行)

製作進行は作品の製作工程の管理を行います。スタッフ間の円滑な連絡や調整、素材の発注・回収など、会社内外を問わず多くのスタッフと接するのでコミュニケーション能力が重要です。また、業務上運転免許が必須です。当社の進行職はその他に美術工程を管理する美術進行、動画仕上工程を管理する仕上進行があり、各進行が協力し合って作品を製作しています。経験を積むと、作品全体の進捗、スタッフ編成、予算等、製作現場の全般の管理を担当します。

その他にも、3DCGスタッフなど当社のコンテンツを支えるべく多くのスタッフが活躍しております。
※ 上記以外の職種は、2021年度新卒採用では募集しておりません